エコファルト

平成13年には、筑西広域市町村圏事務組合が運営する新ごみ処理施設“環境センター”に協力し、今まで最終埋立してきた溶融スラグを有効再利用するという地域完全循環型リサイクルシステムの構築への取り組みを開始。この溶融スラグの100%再利用を目指した溶融スラグ配合アスファルト合材「エコファルト(弊社商品名)」の製造に成功。平成17年3月17日には茨城県リサイクル建設資材に県内初の認定を得て、製造と舗装工事での再利用と言う事業を筑西市・結城市・桜川市を中心に近隣広域市町村の協力のもとスタート。

地域の舗装工事等の公共工事に設計・施工が進み、エコファルト開発前は溶融スラグの最終処分費が毎年1億5千万円かかっていたが、エコファルトの地域利用により、最終処分費0円を達成した。

このエコファルトの取り組みにより、平成18年2月28日「茨城県リサイクル優良事業所」に認定。

さらに、平成22年10月26日「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者表彰」で国土交通大臣賞を受賞。
平成29年10月19日「廃棄物・浄化槽研究開発功労者」として環境大臣賞を受賞。 

現在は、エコマーク(日本環境協会)や茨城県リサイクル建設資材にも認定され、可燃性ごみの地産地消として市民に認知されたアスファルト合材として広く利用されている。 

エコファルトリサイクルシステムと生産フロー

エコファルトリサイクルシステムと生産フロー
エコファルトリサイクルシステムと生産フロー
エコファルトリサイクルシステムと生産フロー

エコファルト掲載記事

エコファルト掲載記事

2006年5月20日(土)、1面と23面(第1社会面)に掲載

茨城県リサイクル建設資材認定

茨城県リサイクル建設資材認定

茨城県リサイクル建設指定資材

 県内初の溶融スラグ配合

 合材として認定

エコマーク認定

エコマーク認定